
[ビジネス]ポッドキャスト+広告
「広告」というビジネスに終わりは無い。そして変容しどこにでも存在する仕事が「広告」である。
どんな良い商品を作っても、どんな良いサービスを提供しても宣伝しないことにはその良さが伝わらないし認知され理解されない。だからIT系のサービスにも必ず収益の一つとしては広告が欠かせない。もしこれからITに変わる分野が出てきても広告を繋げる事を考えてみると新しい市場が生まれるでしょう。(DNA+広告ですか?いずれ・・・)
ラジオとポッドキャストは相性が良い、と私は思ってます。ラジオのDJとリスナーの距離はポッドキャスティングでのブログのTB・コメント+ポッドキャストで似ていますよね。
でもこの二者には大きな違いがあると思います。
・リスナーの広さ
ラジオでは大手の局しか全国放送出来ないが、コミュニティFM局などのように地域に根付いたラジオ局などは特定のエリアでしか番組を提供が出来ない。でもポッドキャストならば舞台は世界でも可能である点。
・音質のよさ
昔ラジオをよく聞いていたときいつも気になっていたのがアンテナの向きを変えて「ここだ!」ってところでもなんでかわからないけど音がゆがむところ。特にお気に入りで録音していたものが聞きながらアンテナを調整するってのは今考えるとよく頑張ったと思う。でもポッドキャストならば伝えたいところを的確に伝えることが出来るのである。もちろんインデックスも出来るので思い出が劣化しません。
とはいっても何でもかんでもポッドキャストが良いわけではなく、ラジオ局には番組を楽しく・面白く作るノウハウが沢山あります。そこ辺りで調和されていくことを沢山期待しております。
さて、今年はポッドキャストで収益を大幅に上げる年になるといわれております。今までと同じように番組の合間に入れるCMという形での広告もあるでしょう。はてまたgoogleのAdwardsのようにコンテンツ連動型の広告+ポッドキャストも出てくるでしょう。あるいはマーケティングの一環で使われる機会がもっと増えるでしょう。実験的なサービスが幾つか始まるでしょう。どんどんそういうサービス紹介しちゃいます。
でも、これからポッドキャストをやるぞ!って人には色々考えずにはじめてみるのもいいと思ってます。やっぱりいずれは言語解析系検索サイトが必要になるかなぁ。そうなると。
参考にしたサイト
podcastingにおける広告のありかた|Entre-Strategy
iTNS - IT Trend News Stand 今日の特集 ラジオ広告とポッドキャスティング広告
そしてラジオとポッドキャスティングの共通点、親和性は高いということでラジオ局がポッドキャスティングの配信、そしてそこでの広告ビジネスに力を入れてきているというニュース。
このニュース、やっぱり私もそう思います。非常に納得です。
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