[米国] 公共放送局がオープンソース・ソフトウェア・ポータル開始
すこし手元で使ってみてよければ再度紹介いたします。
ある小さなラジオ局が、非営利放送局向けオープンソース・ソフトウェア・コミュニティーを開始した。公共放送局にはコミュニティーが求める情報を提供するソリューションがまさに必要とされている。Web担当者が一人しかいないような小規模の放送局にとっては、オンライン開発の唯一の手段は自動化フリーソフトウェアではないだろうか、とハーネル氏は話す。公共放送局は公共事業と助成金に支えられており、その予算は限られているからだ。同氏がPMMの開発中、コンテンツ管理自動化ソフトウェアを使用している公共放送局は独自のソリューションを持つ局に限られ、しかも大手に集中していると分かったが、意外ではなかったという。
ホブソン氏によれば、二人はラジオ局が求めるプログラミングを「永久に、そして無料で」提供するために、その仕事の一環としてPMMの開発を始めた。リスナーにコンテンツを電子メール、ダウンロード、ポッドキャスティングで提供できるようにした後は、このCMSプロジェクトでコンテンツのオンライン化プロセスを「脱プロ化」することを目指した。Web開発者に頼まなくても記者や編集者が自分でサイトを更新できるようにすることが必要だった。






