
[米国] インターネットに活躍の場を移す有望クリエーターたち
足かせなく良いものを良いといえる場で制限なく作って公開できる、ってのがいい作品を生む場合もあるのでしょう。映像とか音声は文章より力がある場合がありますから人の心にメッセージが届きやすい媒体でもありますし。
ラスベガスにある映像制作会社Vision Dynamics Entertainmentの社長、Kelly Schwarze氏は、ハリウッドの大手映画会社のやり方に不満を募らせていたと語る。甘い話で人を誘っておきながら、約束は果たされず、しかも制作の自由もほとんどない。ついには映画制作にかける熱意も失われる寸前まで行ったという。そこでSchwarze氏が思いついたのが、「それならウェブでやってみたらどうだろう?」ということだ。Macpherson氏はNational Post紙に「ポッドキャスティング(のおかげ)で、私の映画制作にも新たに注目が集まっている」と話している。
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