
正式決定間近!準備はいいか?ポッドキャスティングの著作権料率決定
いよいよ時期が迫ってまいりました。明日か。。。明日はこのネタ増えるだろうなぁ。そして対応した番組を多く出てくるでしょう。特集組むかなぁ?ビジネスなポッドキャストが増加しますね。ま、もちろん課題もまだまだ多いですけどね。
日本の音楽ネット配信ビジネスはこれからが本番かもしれない。音楽配信の著作権処理を巡って、日本音楽著作権協会(JASRAC)と音楽配信業者が続けてきた交渉がようやく決着し、「ポッドキャスティング」で複数の楽曲を配信するネットラジオ番組などに対応した新しい著作権料率が6月1日に決まるからだ。一定期間すべての曲が「聞き放題」になる会費制サービスの料率も関係者間で交渉が進んでおり、音楽配信サービスの多様化につながる制度面の整備が大きく前進することになる。記事本文■ポッドキャスティングは番組単位で課金
■「会費制」は料率で折り合いつかず
■複雑さ増す料率体系
コメント (2)
でもこれって著作隣接権とペアでないと意義が薄いですよね。JASRACは隣接権は直接レコード会社にあたってくれというスタンスのはずなので、いわゆるメジャーレーベルのCDが流せる訳ではなさそうなんですが...。
投稿者: 鐵尾 一郎 | 2006年06月01日 13:52
鐵尾様
コメント有難う御座います。
そうなるとポッドキャストを配信できる会社が代行でそこ辺りの手続きを行うことで差別化が出てくるのかもしれませんね。
まぁ、何にせよ音楽配信や音楽の著作権に興味がある人がポッドキャストに興味を持ってもらう機械にもなりますし、今後の事を考える指標のひとつになると思います。今後の動向にチェックともう少し掘り下げて調べてみたいと思います。
投稿者: Masao.S | 2006年06月02日 01:58
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