[国内] YouTube風の動画共有プラットフォームを慶応大学DMC機構が開発
この記事をGoogle バズに | この記事をTwitterに投稿![]()
動画共有系が増えてきたなぁ。。。
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)は5月10日、インターネット上で動画コンテンツを配信、共有するためのプラットフォーム「VOLUME ONE」を発表した。現在、試験運用が行われており、サーバ上にアップロードされた映像を実際に閲覧できる。記事本文VOLUME ONEでは、ユーザーがアップロードした動画コンテンツを自動的にFlash Video形式に変換し、ネット上での配信と共有を可能にする。動画のフォーマット変換を行うエンジン部分にはオープンソースソフトウェアであるFFMPEGを利用。ユーザーインターフェースはFlashによって構築されており、動画一覧画面での日付や閲覧回数、タイトルによる並べ替えや、動画のブックマーク登録、ブックマーク上での動画の並び順の入れ替えといった作業が行える。
VOLUME ONEには今後も継続的に機能が追加されていく予定だ。近々実装が予定されている機能としては、RSSによるポッドキャスト配信、メタデータによる検索、閲覧者による動画のレーティング機能などがあるという。
■TB有難う御座います!
「YOUTUBE ダウンロード」
私も YouTube はキーワードとしてすごいと思います。でもまだまだ一部の人たちのものだとも思っています。今後の展開に色々期待してますねー










トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
この一覧は、次のエントリーを参照しています: [国内] YouTube風の動画共有プラットフォームを慶応大学DMC機構が開発:
» YOUTUBE ダウンロード from 気になる言葉ブログ
今、世間をひそかに騒がし始めている会社といえば、 「YouTube」じゃないでし... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2006年6月 6日 12:24