[CGM] まだちょっと気になるCGM関連記事の整理
久しぶりに手元に残っているCGM関連の記事を整理してみました。
ポッドキャストにCGM効果があるということなので、ついつい目を色々な記事に目を通してしまいます。。。
炎上と言えば、以前は個別の個人ブログが炎上するケースから多く見られましたが、最近は企業からお金をもらって商品のPRをするブログが炎上したり、企業が商品をマーケティングしようとするmixiのコミュニティが炎上したりと、企業の口コミ戦略での炎上が目につくようになって来ました。それに対して、「やらせはダメだ!」という意見と、「ブログの使い方は自由でしょ、どうしてダメ?」という意見と両方あるようです。個人的には明確なルールが出来ていればどっちでもいいのでは?
・コマーシャル・アールイー、ブルトアの2社が、個人のブログを利用したテレビCMとのクロスメディアプロモーションを展開。
「続きはWebで。」誰が最初に「続きはポッドキャストで!」というテレビを使ったクロスメディア展開をするか楽しみですね。
限られた時間の中で、テレビCMだけでは消費者にサービスの詳細を伝えるのは難しく、CMを見た消費者をWebサイトへ誘導し、詳細はWebサイト上で紹介するといった手法が一般的になってきました。
CREとブルトアでは、このクロスメディアプロモーション戦略の効果向上の仕掛けとして、ブルトアの提供する、個人ブログを利用した「ブログライタープロモーション」(※)を開始しました。
・訪問者の54%が購買するサイトの秘訣とは?--「WebマーケティングROI Day」開催
2005年から2006年にかけて一気にCGM(消費者生成メディア)の広告価値が注目され出したことを確認。「mixi」などコミュニティサイトの広告については、「単価が安いので費用対効果は高く急速に伸びているが、現場の担当者はどのように広告するか手探り状態」(藤田氏)と解説した。色々な未来が待っているがメディアと人がどういう風に変わっていくかはまだまだ未知数かなぁ、と。
Web2.0は、メディアとマーケティングに対して、以下の重要な前提条件を訴えかけています。広告はあらゆるメディアに存在していくだろうけど、魅せ方と使い方は変化していくものですね。「すべては消費者が決めるのだ」
正直、マーケターとしては、自らの存在意義をも揺さぶられるようなテーマです。この前提条件に正面から向き合ってみると、「なぜマーケティングが存在するのか」という根本的な問いを発してみたくもなります。
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