[米国][統計] 米国世帯のVoIP普及率は7.9%,Skypeの利用者増などが後押し
長く信頼のあるインフラが新しいインフラに変わるときにはまだまだ色々あるかもしれません。過渡期かなぁ、と感じますね。
米In-Statは米国時間12月20日,2006年第3四半期における米国世帯のVoIP利用状況に関する調査結果を発表した。それによると,第3四半期はVoIPのアクティブ・ユーザーが1人以上いる米国世帯が900万世帯を越えたという。記事本文米国世帯におけるVoIP普及率は7.9%だった。また,ブロードバンド接続している世帯に限定すると,普及率は20%に達した。
VoIPサービスの利用者をプロバイダ別にみると,首位は米Vonageの170万人。米Time Warner Cableの160万人が僅差で続き,3位は米Comcast Digitalの130万人となった。






