[米国][動向] 政治ニュースの情報源としてインターネットの利用が増加--米調査
”米国”の状況ですが、日本の政府もネットの活用が更にこれから本格化していきます。
何を信用して何を信頼する情報源足りえるか、という点では声で伝えるポッドキャストは映像を作成するよりも簡易で文字よりも直接伝わるメディアとしてどんどん活用していただきたいと思います。
ワシントンD.C.を本拠を置くPew Research Centerの非営利研究部門、Pew Internet & American Life Project(Pew Internet)が、米国時間1月17日にリポート(PDFファイル)を発表した。これによると、2006年の中間選挙期間中、米国人の約3分の1が政治に関するニュースの入手や電子メールによる意見交換にインターネットを利用したという。記事本文2004年の大統領選挙期間中は米国人の約18%がインターネットを主な情報源として利用していたとのことだ。
政治コンテンツを作成した人のうち、13%は他人の政治的意見を転送または掲載していたが、8%はニュースグループ、ウェブサイト、またはブログに自分自身の意見を投稿していた。他人のポッドキャストや動画コンテンツを転送または掲載した人の割合は8%で、自ら政治を扱うポッドキャストや動画を制作した人も1%いた。






