
[統計] アメリカでインターネット人口の18%は映画のダウンロード経験あり、だそうな
言えることは、ダウンロードされるまでに時間はかかっても見たいコンテンツがあれば入手するということですかね。しかもタダであればその傾向は強く、著作権に問題があるコンテンツへの認識がまだまだ全体的に足りていない感じがするって事でしょうか。。。
カナダのSolutions Research Groupが現地時間1月24日,映画のダウンロードについて米国人を対象にした調査結果を発表した。その結果,12歳以上の米国人の3200万人(米インターネット人口の18%に相当)が,映画をダウンロードした経験を持つことが明らかになった。2000万人は定期的に映画をダウンロードしているという。記事本文
おおっと、こんな記事も関連で紹介です。
・まん延する“違法着うた”の実態
違法な無料着うたが、携帯サイト上で流通している。人気楽曲なら探せばどこかに着うたが“落ちて”いる状態。音楽業界も対策に乗り出した。
ただもちろん対策を強化するだけではなく、著作権に対する取り組みも関係各所を含めて強化しているようです。
・音楽・文芸など17団体、著作権を集中管理
日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本文芸家協会など17の著作権利者団体は、協力して著作権の集中管理に乗り出す。著作物の権利者や使用条件のデータベースを作成し、共通のポータルサイトで公開。各団体が個々の著作権者に代わり、使用許諾と使用料徴収も手掛ける。
あら、アメリカの統計情報から日本の実情に記事が変わってしまった・・・。
|
||||||||||
| ポッドキャスト関連イベント情報 | ||
| ||







トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: