[米国] 2008年米大統領選ではポッドキャストも加熱!
世の中には定番の手法もあるでしょう。
日本ではまだまだインターネットを効果的に使った選挙が行なえませんが、広報活動や特定の年齢層へのアピールには良い道具だと思うのだが、誰かが行ってよい結果が出ないと他の人も手を出さないのかなぁ、と。
AP通信によると、2008年の米大統領選挙に向けて、共和党と民主党は、支持者の獲得や政党への献金を求めて、今回も一段とインターネットに依存した選挙活動への取り組み見せている。記事本文声や動画を利用した選挙活動も注目されている。2004年大統領選では、民主党の副大統領候補だったジョン・エドワーズ元上院議員(ノース・カロライナ州選出)は、MP3プレーヤーで視聴できる「ポッドキャスティング」を使用して、選挙戦を展開している。また、動画の配信を重視する動きもある。特に、今夏のAP?AOL調査では、動画サイトを最も多く見る年齢層は18歳から34歳で、この年齢層は投票率も低く献金額も少ないが、世論を動かす力を持っているため、注目されているという。






