[噂] YouTube には Audible Magic 社の著作権フィルタを搭載するらしい?
「TechCrunch Japanese アーカイブ ? YouTubeの著作権フィルタは不発―AudibleMagicを採用か」より。
Googleの買収の結果生じた、何ヶ月にも渡る派手な公けの議論の末に、「YouTubeは著作権のあるコンテンツをフィルタするテクノロジーについてAudibleMagicからライセンスを受けることになった」とSan Jose Mercury Newsが報じている。2人の匿名の情報提供者によると、Googleはこの分野のリーダーであるサードパーティー、Audible Magic社からYouTube用のフィルタリング技術のライセンスを受けたことを近く明らかにするだろうとのこと。
とにかく世に出たコンテンツはもはや提供した人で全てを監視・管理をする事は出来ない。
だからデジタルアーカイブされたデータから「著作権」のあるデータを一定の方法で抽出していくしか今はないであろう。あるいは人の目と手と頭を使うしかないですね。
・・・あれ?ちなみにAudibleMagicって音声のフィルタはあったと思うけど、映像はあったっけ?
でも、まぁ、やっぱりこういう技術は必要なんだろうけど、それとは違うところで著作権ってやつは難しい性質を持っているようで。
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MySpace.com の動画フィルタは、 AudibleMagic からデジタルコンテンツ識別技術のライセンス提供を受けて構築したもので、ユーザーがアップロードする動画の音声を調べ、識別情報が MySpace.com のデータベース内にある情報と一致すれば、著作権侵害と判断して排除する。
・音響指紋技術
EMI Recorded Music社は2002年10月29日に、Audible Magic社との契約に合意し、ファイルの名称や種類が変えられた場合でも、P2Pネットワーク上で交換されているファイルの照合に利用することができるAudible Magicの「音響指紋技術(Audio Technology Expertise)」を採用することを発表した。
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