[テレビとネットの融合] 家電メーカーがタッグを組んでテレビ向けポータル開始
「流行」とかではなくこれからの定着された「生活」の一助となるのだろうなぁ、こういう流れが。
テレビポータルサービスは2007年2月1日、デジタルテレビ向けのポータルサービス「アクトビラ」を開始した。テレビポータルサービスは2006年7月にシャープ、ソニー、ソネットエンタテインメント、東芝、日立製作所、松下電器産業の6社が、協同で設立している。記事本文
松下電器産業は1日、デジタルテレビ向けネットサービス「アクトビラ」上にサービスサイト「Panasonic TV スクエア」を開設した。利用料金は無料。記事本文Panasonic TV スクエアは、デジタルテレビ上でブログを閲覧・検索できる「テレブログリーダー」、同社製SDカラオケマイクにカラオケ楽曲をダウンロードできる「ゆめカラ」、テレビ画面に表示されたテキストの自動音声読み上げ機能などが利用できるサービス。
今後は、提供するサービスやコンテンツを順次拡大すると共に携帯電話などとの連携を強化する予定だ。






