音声認識・自動会話のコンテンツ制作が簡単な”言語モデル自動生成技術”を開発
”VOICE CAIWA”とよばれる人とコンピュータの音声自動会話を実現する汎用プラットフォームが近日公開との事。
ピートゥピーエー(PtoPA)は4月25日、コンテンツごとに特別な言語モデルを作成しなくても、音声認識や音声自動会話などのコンテンツ制作が簡単に行える「言語モデル自動生成技術」を開発したと発表した。記事本文言語モデル自動生成技術は、音声自動会話のコンテンツ(会話シナリオのナレッジベース)から自動的に言語データ(コーパス)を抽出し、それぞれの言葉の認識優先順位を自動的に設定する技術。PtoPAが独自に開発した汎用辞書を利用して、同じ意味でも言い方が異なる多数の言い回しを自動的に言語モデルに生成する。
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