ポッドキャストなどのソーシャルメディアに企業ポリシーは対応しているか?
時代の移り変わりにはルールも日々変更をしていかなければいけません、という話。
英Clearswiftは米国時間5月9日,米国企業における社員のソーシャル・メディア・サイト利用とそれに対する企業ポリシーに関して調査した結果を発表した。それによると,社員によるソーシャル・メディア・サイト利用の増加を認識しているにもかかわらず,34%の企業が社員のインターネット・アクセスを監視していない。同調査におけるソーシャル・メディア・サイトには,ブログ,フォーラム,Webメール,インスタント・メッセージング,ソーシャル・ネットワーキング・サービス,ポッドキャスト,オンライン・ビデオ・サイト,Wikipedia,写真共有サイト,「Second Life」が含まれる。
また,企業の73%以上が「組織にとって最大のセキュリティ脅威は機密データの流出」としているものの,51%はこれまでにソーシャル・メディア・サイト経由での機密情報流出があったかどうかを把握していない。記事本文
勤められている方々は自社がネットに対してどんなルールかご存知ですか?






