[時事] 韓国のネットライフ事情
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お隣の国、韓国のネットライフはどんな感じでしょうか・・・?
NPO法人「アジアITビジネス研究会」が都内にて部会を開催し、RBB NAVi「現地直送!韓ドラ事情」でもお馴染みの趙章恩(チョウ チャンウン)氏による「世界に先駆ける韓国のWeb2.0ビジネスモデル」と題した講演が行われた。記事本文3G携帯電話は普及しているものの、携帯電話でインターネットへアクセスするのは45%程度。韓国では携帯電話でのコンテンツ利用よりも、PMP (Portable Multimedia Player:携帯音楽動画再生機)、DMB(日本のワンセグ放送)、インターネットTVを利用して、いつでもどこでも見たいコンテンツを楽しむ「DM (デジタルマルチメディア)族」がトレンドになっている。
去年の11月頃から放送局が公式ポッドキャスティングを開始した。「ダンパッ」「ダウンタウン」などでは、従来はストリーミングでしか見られなかった動画を、PCにダウンロードしてPMPに転送できるようになった。ハリウッド映画は6,300?12,000ウォンで自分のPCに永久保存できるようになったという。
無断でダウンロードし、ユーザーが字幕を付けて見ていた動画がP2Pで人気となり、それを知ったCATVが公式に放映し、後に地上波でも放映されるなど、映像産業にもPMPの普及がインパクトを与えた。
流行りものはお国柄を表してますよね。でもその「お国柄」以外はなんと共通のインフラになりつつあるのか、と思う。。。









