eBay vs Google 加熱するラジオ広告仲介事業
米国でオークションといえば圧倒的に eBay ですが(そういえば 米Yahoo! Auctionってサービス終了するんですよね)、ラジオの広告仲介事業を開始しました。
ラジオの広告の話というと先日紹介した"Google Audio Ads"の名のとおりGoogleもこの分野に参入しており今後ネットから既存のメディアへのアプローチがますます加速していきそうです。
そういえばこの戦いは以前も目にしており、PayPal vs Google Checkout を思い出させてくれます。
さて、今後の動向が楽しみですね。
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)インターネット競売大手イーベイ(Nasdaq:EBAY)は6日、ラジオ広告の仲介を始める。ネット企業が新聞やラジオなど伝統的な媒体(オフライン)の広告を販売する試みとしては最新のもの。同社とインターネット検索大手グーグル(Nasdaq: GOOG)との競争に拍車をかけることが予想されるほか、ラジオ広告の販売方法を大きく変える可能性もある。記事本文イーベイは、非公開の新興企業「ビッド4スポッツ」(カリフォルニア州エンシーノ)と提携、2300以上のラジオ局がイーベイのサイト「イーベイ・メディア・マーケットプレイス」で広告時間枠を競売にかけることができるようにする。同サイトは、イーベイが現在ケーブルテレビ(CATV)広告の仲介を目指して使用しているサイト。イーベイは広告主が支払う料金の一部を受け取る。






