[PJ] 気になる記事の整理
それにしてもほんとに日々色々なニュースがありますね。
”ポッドキャスト・ジャーナル”という名の元にポッドキャスト的な記事や話題を紹介し続けておりますが、近い様な遠い様な話題が蓄積され、気がつくと記事で溢れてしまいます。
直接ポッドキャスト的な記事ではありませんが、なにやら沢山の情報を読んでみることで時代がちょっとは見えるかな、と思いお気に入りの整理を兼ねてたまに行っているまとめて記事の紹介です。週に一度はこれやろうかなぁ。。。
【口コミ・バイラル】
・クロスワープ、バイラル効果を検証可能なブログパーツ動画プレーヤーを提供
バイラル効果を狙った宣伝手法に対応し、詳細な効果測定が可能なブログパーツ型動画プレーヤー「CROSSMARC TV」を開発したと発表した
【著作権】
・著作権法強化の支持者ら、ロビー団体「Copyright Alliance」を結成
著作権法強化を強力に支持する企業、団体が「Copyright Alliance」と呼ばれる新同盟を結成した。この同盟は議会に圧力をかけ、より強力な知的財産権を保護させることを目的としている。
コンテンツ・ポータルサイト運営協議会は2007年6月上旬,日本発コンテンツの二次利用を促進するための「コンテンツ・ポータルサイト」を開設する。
【統計情報】
・約30%の企業がブロガーを重視――ネット PR 実態調査
企業広報と IT 利用の現状を把握するために実施した「ネット PR 実態調査2006」(PDF 版)の結果を報告した。
・動画サービス、共有も配信も利用する人では「共有派」が主流
YouTube やニコニコ動画などの動画共有サービスが話題となる一方、GyaO や Yahoo! 動画といった無料の高品質動画配信サービスも人気を集めている。これらの動画系コンテンツはどの程度利用されているのだろうか。
【動画共有・YouTube等】
・NHKも“YouTube的見逃し需要”に対応?--「NHK技研公開」
超高精細映像システム「スーパーハイビジョン」(SHV)や専用メガネなしで視聴できる立体テレビシステムの最新研究成果が注目を集める中、話題となりそうなのが「アーカイブス・オンデマンドサービス」だ。「アーカイブス・オンデマンドサービス」とは、NHKが放送した番組をインターネット経由で配信するという、文字通りのインターネット番組配信サービス。
【企業】
・Cisco、IP ビデオ監視ソフトウェア会社の買収へ
ネットワーク機器大手 Cisco Systems (NASDAQ:CSCO) は21日、BroadWare Technologies (株式非公開) を買収すると発表した。IP ビデオ監視インフラの強化が狙いだ。
・配信コンテンツを簡単に収集できる「ブロードキャッチング」製品
ブロードキャッチングとは、ユーザーがあらゆる種類のデジタルコンテンツ配信を、後で視聴するためにダウンロードすることを指す。
【DRM】
・DRM対ハッカー、もはや業界は降伏するしかない?
米SlySoftのツールを使えば、著作権保護のための最新の暗号化規格「Advanced Access Content System」(AACS)のプロテクトを解除できるという最近のニュースは、デジタル権利管理(DRM)技術にとって最新の打撃となっている。
【商品・製品】
・エブリ・ワン動画変換エンジン「Dcast engine」と「Dcast mobile engine」を提供開始。 新サービス・サービス強化
動画ソリュ?ション企画・開発及びモバイル関連、WEB関連ソフトウェア開発の株式会社エブリ・ワンは(本社:東京都渋谷区代官山町、代表:山本 博巳)は、サーバーサイド動画変換ソフトウェア「Dcast engine」「Dcast mobile engine」の提供を開始いたしました。また、6月15日には同システムをフル活用した、動画変換・配信ASPサービス「D serve ?Video File Transform System?」(ディーサーブ)をエクスコ・ラボ株式会社(本社:東京都目黒区、代表:吉盛 央)と共同で開始いたします。
【時事】
・テレビCMにも消費者の作品相次ぐ
米テレビのコマーシャル(CM)に、消費者の作品が相次いで登場し注目されている。ユーチューブなど動画投稿サイトの人気で動画制作が身近になっており、企業は消費者の作品を活用することで、話題性向上や制作費削減を期待しているようだ。






