京都市観光協会が iPod 等を活用した観光案内システム開発を開始
ポッドキャストで案内、という話しにとどまらず大きな枠で大きな展開が望まれるシステムだと思います。予算枠が将来広がるといいですね。
京都市観光協会は、米アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を活用した観光案内システムの開発に乗り出す。観光客にインターネットを通じて音声ガイドを提供し、現地で利用してもらう試み。本年度から3年間かけて、日本語版と英語など外国語版の製作を目指す。記事本文本年度は関連事業費を含む約600万円を予算化、現地案内の内容やアクセス情報の必要性の検討などを進める方針。6月5日の総会に事業計画案を提案する。
市観光協会は「iPod以外の携帯音楽プレーヤー利用や映像提供も視野に入れ、まちなかを歩いて巡る観光推進の新たな仕掛けにしたい」としている。
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