iPod に使われているNAND型フラッシュメモリーの需要バランスの話
iPod にも使われているNAND型といわれるフラッシュメモリーの需要と供給のバランスが噛み合っていないらしい。
携帯電話などにも使われているようだが、iPod の未来の販売数に影響してこのフラッシュメモリーの需要バランスは変わってくるようです。
こういう世界の動きが購入する機器の価格に影響を与えているんだなぁ、と改めて実感しますよね。
2007年3月以降、NAND型フラッシュメモリーの供給が不足している。ほんの数カ月前まで、供給過剰で価格が暴落していたのがうそのようだ。NAND 型フラッシュメモリーの需給が逼迫(ひっぱく)している理由は、いくつかある。韓国メーカーがNAND型フラッシュメモリーからDRAMへ生産ラインをシフトしたことも理由の一つだが、需要が拡大していることが最大の要因だ。(日経マーケット・アクセス)記事本文(中略)
07年後半もNAND型フラッシュメモリーの需給逼迫(ひっぱく)が続くのだろうか。韓国メーカーがDRAMからNAND型フラッシュメモリーへ生産シフトすることはほぼ間違いない。
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