オンラインビデオの視聴傾向増加中
オンラインビデオの利用が拡大されております。そんな傾向を表した記事と統計を紹介します。
米国の成人ネットユーザーの57%は、インターネット上でビデオを視聴またはダウンロードしており、19%はほぼ毎日視聴している――米Pew Internet & American Life Projectが7月25日、報告した。ブロードバンド接続の浸透と、コンテンツ提供企業によるオンラインビデオの積極的な普及活動が後押ししているとPewは分析する。職場でも家庭でもブロードバンド環境が利用可能なユーザーの74%は、ビデオをオンライン視聴またはダウンロードしていると答えている。
・オンラインビデオの視聴者、2008年には米国人の半数以上に――米予測
米調査会社のeMarketerは7月25日、米国のオンラインビデオの利用状況および広告についての調査予測を発表した。オンラインビデオの利用者が全人口に占める比率は、2003年は18.8%、2006年は40.0%だったが、2008年には50%を突破。2011年には人口の61.2%がオンラインビデオを利用する見通しだという。
・動画、CGMサイトはPVが低くても総利用時間比較で人気ポータルに匹敵――ネットレイティングス調べ
ネットレイティングスは25日、「総利用時間(Total Minutes)」の定義に基づいて算出された、日本のウェブドメインの最新ランキングを発表した。総利用時間は、米・Nielsen// NetRatingsが7月10日に発表したインターネット利用動向調査の新指標。FlashやAjaxなどを用いたウェブサイトやストリーミングサービスでは1ページ内に長時間滞在するため、従来指標として使われていたページビューだけでは実力を過小評価してしまう問題があった。今回発表されたランキングは2007年6月の月間データに総利用時間の定義を取り入れたものだ。
今後はオンラインビデオを見ることで起きうる新たな「何か」がビジネスの対象になるでしょう。
例えば健康グッズとか、目に優しいフィルタとか。ま、もちろん何だかんだ言っても Apple TV などを選択してオンライン動画をテレビで見る人の需要も今後もまだまだ増えるであろう。
|
||||||||||
| ポッドキャスト関連イベント情報 | ||
| ||








トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: