もはや iPod というインフラは無視できない。そんな話。
なんでも”日本のインターネット利用者8500万人の中で、4分の1近い1900万人が携帯電話で接続”されているそうで、常に世の動向というのは変化しているという感じがします。
さて、 iPod という存在は経済の仕組みの中でその重要度を増しています。それはどこか1つの機能に絞った比較等は意味が無く、全体的に iPod は今年もまだその存在感を色濃くしている。そんな事を思う記事を2つ紹介です。
●「iPodは1つのフォーマット」――ソニー、iPod周辺機器に本格参入
ソニーは7月18日、米ニューヨークで開催のイベントで、iPod対応のラジオクロック「ICF-C1iP」とCDプレーヤー搭載スピーカーシステム「ZS-S2iP」を発表した。いずれもiPodドックを搭載しており、iPodの充電も可能。(中略)
「消費者はiPodをCDと同様に、1つのフォーマットとして扱っている。だからソニーはこれをサポートするためのオーディオ製品を提供する」と
●アップルのフラッシュメモリ消費、総出荷量の25%に--DRAMeXchange調査
Appleの「iPod」および「iPhone」用フラッシュメモリが、2007年第3四半期に世界のフラッシュメモリ総出荷量の25%に達する見込みである。(中略)
フラッシュメモリは、電圧を加えなくてもデータを保持でき、可動部品もないことからモバイルデバイスに最適で、ノートPCにも適したものになってきている。
ただ、いつの世も時代は移り変わって行く事をお忘れなく。
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