
【記事】 朗読と著作権
非常に気になる話題の記事が出てまいりました。
「Blogことば・言葉・コトバ: 「朗読」と著作権の問題(1/6)」
合計6回に分かれて朗読と著作権に関する話題が書かれるようである。
わたしはこれまで「朗読」の著作権のあり方に疑問を持ってきた。2005年3月から音声ブログ「ケロログ」で、文学作品のよみの録音をネットに公開してきた。当時は、「朗読」のブログは少なかったが、近ごろずいぶん増えてきた。そのなかに著作権について意識することなく、さまざまな作品をネット配信する人たちもいる。そこで、そんな人たちにも読んでいただきたいと思って、2005年7月から8月に書いた文章だが、少し手を入れてアップすることにした。(中略)
読者にお願いがある。ご意見、ご感想などをいただきたい。「朗読」の著作権に関心を持つ朗読の関係者、出版社で著作権に疑問を抱いている方がた、さらにポッドキャスティングの発展を考える人たちにとっては重要な問題である。この記事へのコメントなり、トラックバックなり、メールなどで、議論に加わって頂けるとありがたい。(つづく)
残念ながら私は出版社の者でもなく、朗読の関係者ではない。しかし発展を考える一助になる者として”著作権”というのは非常に重要な問題であると考えている。
とかく日本で著作権といえば音楽の話が全面に出がちだが、文学作品などを含めて著作権というのは結構範囲が広い。映像を扱う場合には肖像権(人格権・財産権)やパブリシティ権もあるし、あぁ、そうそう著作隣接権なんてのもありますね。
というわけで非常にややこしくビジネスにするのにはちょっとなぁ。という気持ちもあるでしょう。
しかし難しいを簡単にする事でビジネスは発展するのです。
なので是非今一度この著作権などの権利関係はポッドキャストのサービスのみならずCGMと言われるサービスを提供している人たちは情報を整理し、共通のルールを模索し、場合によってはルールを変えていかなければいけないという使命があったりします。
先日までの参院選の時もそうでしたが、とかくオンラインメディアの法整備はまだまだ未整備だし現状に照らし合わせて見ておかしな部分がある。
・・・あぁ、書いていて風呂敷が広くなっていってしまった。。。でもまだまだ「著作」を通じて考えねばならない事は沢山あるという事ですよ!
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