フィンランドよりカメラ付き携帯電話から自分のテレビチャンネルを開局できるサービス開始
「ポッドキャスト」の話ではありませんが、こういう気軽な感じで配信できる仕組みって大事ですよねって事で何かポッドキャストに活かせるかと思い紹介です。
>フィンランド語は「こちら」
カメラ付き携帯電話さえあれば自分のテレビチャンネルを開局できるサービスを、フィンランドの新興技術企業Floobsが9月13日に発表した。記事本文Floobsは年内に、誰でも利用できる無料テレビチャンネルの提供を開始する計画だ。ユーザーは生番組や録画番組の放送ができ、料金は掛からない。
同社はこのほどフィンランド語の試験サービスを開始し、11月には英語サイトを開設予定。既存のテレビチャンネルでは番組を放送できないグループやコミュニティーをターゲットとする。
(中略)
Floobsではどんなビデオ撮影機能付き携帯からもストリームで生中継ができるため、いわゆる市民ジャーナリストにとってもチャンスになるかもしれない。「街で何か面白いものを見かけたら、わずか数クリックでストリーム放送を開始できる」とペッカネン氏は話している。
パパラッチに使われちゃうかなぁ。。。
それにしてもこうやってこういう形で世界はますます狭くなっていくわけですね。
ま、見方を変えると「このチャンネルに番組が配信されているって事は、その向こうに写している人がいるのね」という事が分かり、「あの人が今携帯を持っているからこの番組は見えている」という見方に変わります。少しでも身近な人がこの作業を行ったりするとライブ感が増し、活かす方法が色々見えてきますね。






