映像配信業者に新たな負担が発生なるか?
先日日経新聞に掲載されており、既にご存知の方もおられるかと思いますが、話題の”ネットワークの中立性に関する懇談会”の件で進展がありました。
総務省は映像のインターネット配信を巡り、映像配信業者と通信事業者などの紛争を裁判所ではなく、第三者委員会で解決できるように制度改正する方針だ。記事本文(中略)
通信事業者はネット網の維持・更新費用の一部を映像配信業者が負担するよう求めており、こうした費用負担に伴う紛争などを迅速に解決できるようにする。
(中略)
来年の通常国会に電気通信事業法改正案の提出を検討する。
こういう動きから世のネットのビジネスの動き方が変わったりします。
それにしても”第三者委員会”はどのような構成になるのか必見ですね。






