音声ガイドのポッドキャスト『大阪まちあるき』の話
音声ガイドのポッドキャストの中でも成功している1つと言えるでしょう。
「大阪まちあるき」の音声ガイドウォーキングは、iPodなどの携帯オーディオプレーヤーに取り込んだ音声ガイド番組を聴きながら、専用マップ片手に歴史散策を行う新しいスタイルの観光プログラムです。
観光には携帯音楽プレーヤーを忘れずに――。大阪市が昨秋始めた「音声観光ガイド」が人気を集めている。事前にガイドをダウンロードし、市内の見どころをぶらぶら散策しながら自由に聞ける手軽さが売り。他の観光地でも導入の動きは広がっており、世界遺産、姫路城では英語版も登場。各観光地では「観光客を集める切り札に」と期待を寄せる。記事本文(中略)
大阪市が昨年10月に始めた音声ガイド「大阪まちあるき」。利用するには、まず市のホームページから無料の音声ファイルをダウンロードし、個人が所有する携帯音楽プレーヤーに録音する。見学スポットに到着したら再生ボタンを押すだけ。
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夫婦でこのコースを利用した大阪府枚方市の無職男性(60)は「昔の大阪にタイムスリップしたような気持ちになれた」と満足げに話す。
当初は年間3000件程度の利用を予想していたが、最初の1カ月間のダウンロード件数は約1万1000件で、今年9月には計8万件に。実際の観光客数にどの程度結び付いているかは不明だが、担当者は「ガイドブックに目を通すより見学に集中でき、自分のペースで観光できる点が受けている」とみる。
観光ガイドの企画やヒントやアイデアをお考えの方は、是非こういう実例を見て活かして頂きたく。




