
【記事】 ビジネスに影響ある技術10位にポッドキャスト関連のソーシャルメディアがランクイン
ランキングがその通りの未来を映しているわけではないけれど、こういう結果は企業の戦略を語る中で使われる指標になるんですよねー。
米国の調査会社ガートナーは先週、オーランドで開催した自社シンポジウム「Gartner Symposium/ITxpo」で、2008年における「戦略的テクノロジー」のトップ10を発表、1位に「グリーンIT」を選出した。記事本文ガートナーの定義によると、戦略的テクノロジーとはビジネスに何らかの影響を及ぼす技術を指している。ここでの「影響」は投資を促したり脅威を引き起こしたりすることだと、同社アナリストのデビッド・シアリー氏は説明する。例えばライバル会社がこれらテクノロジーのうちの1つでも導入した場合に、「自社が競争上不利に立たされるかどうか」(同氏)が戦略的テクノロジーの判断基準となるという。
ちなみにランキング結果だけ表すと・・・
第1位:グリーンIT
第2位:ユニファイド・コミュニケーション
第3位:ビジネス・プロセス・モデリング
第4位:メタデータ管理
第5位:仮想化
第6位:マッシュアップ
第7位:Webプラットフォーム
第8位:コンピューティング・ファブリック
第9位:リアル・ワールド・ウェブ
第10位:ソーシャル・ソフトウェア
ソーシャル・メディアの発展を促進する要素。ポッドキャスト、ブログ、Wikiなどが相当する。
結構お馴染みの言葉が多いんじゃないかと思います。
ただ「グリーンIT」って2008年だけに限らずもっと長期的に使われるキーワードだと思うんだがなぁ。
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