ポッドキャストの「聴く」という要素をもっと視覚障害者向けに活かせないものか?
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以下のエントリーを読んで、ポッドキャストをもっとこういう使い方が出来ないものかと思い紹介です。
「韓国で音声図書館を見てきた - 愚直なまでも著作権 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]」より
先日、韓国に行った折、音声図書館とも呼べる施設を訪問してきました。ソウル市にある「ジョンダルセ電話図書館」というところです。ここでは、雑誌や書籍を読み上げた音声データがサーバーに保存されています。利用者がこの図書館に電話をかけると音声でメニューが読み上げられ、利用者は、プッシュホンでメニューを選択して聴きたい音声データを探します。
(中略)
1回あたりの利用時間は約2時間だそうです。その間の電話代がかかるのですが、電話会社と提携して割引があるとのこと。
(中略)
日本でも平成18年の臨時国会での著作権法の改正により、本年7月1日から点字図書館等の視覚障害者向けサービスでネット送信が可能となるなど、障がい者に対する権利制限の範囲が拡げられた
人と人が支えあう。当たり前の事が出来ない・出来ていない事はとても多い。
「ポッドキャスト」というネット使って音声・動画を定期的に届けるための購読システムを使い、インターネットという電気を伝って人の気持ちが伝わるって何か良いですよね。
まぁ、ポッドキャストに限らず、「声」というものをネットに乗せる事の利便性はまだまだあると思います。改めて考えさせられました。
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