風説の流布を目的とした動画スパムが登場
知らない人からのメールのURLはクリックしない。
知っている人からでも怪しい内容のメールの添付ファイルや本文のURLはクリックしない。
・・・といろいろ考えると、メールにおいて何を信用とする鍵にするのかは日に日に複雑になってくる。ましてや今後は動画系で悪いこと考える人がもっと増えるだろうしなぁ。はてさて。
米シマンテックは2007年12月24日(米国時間)、ある動画を閲覧させようとする迷惑メール(スパム)が出回っていることを明らかにした。メール中のURLにアクセスすると、特定の動画がストリーミング配信される。動画の内容は、ある企業の好業績などを伝える偽情報。記事本文今回の迷惑メールの目的は、「風説の流布」。
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