
2008年のはじめに。
無事に当ブログも 3 回目の越年をしました。
自分の性格を知ってはいるつもりですが、これだけ長く続いていることが不思議に感じています。
一応ポッドキャストというキーワードを元に関係している情報のみを紹介している当ブログとして今年度の展望を簡単に述べておこうと思います。
・・・さて、ポッドキャストとは何か?と昔から色々な人が思っています。
私はポッドキャストとは「インフラの1つ」という認識でいます。
何か伝えたいものがあって、そのメディアの1つが「ポッドキャスト」であるということ。
ポッドキャストが生まれた時は、ただ単にサイトに音声データの放送番組を用意する事だけで言っていたことが始まりだと覚えております。今は「ポッドキャスト」というと RSS で音声や映像の番組を購読できる仕組みと言われています。
つまりブログの音声版(映像版)と思ってくれればイメージしやすいのかなぁと。それが携帯デジタルプレーヤーに持ち運びが出来る為の簡易となる仕組みがある iTunes等 で iPod等にデータを入れることが出来、もちろん携帯電話やPC等の端末上で目にし耳にする事が出来るようにする事も可能なもの。それがポッドキャストである。
最近感じているポッドキャストの特徴は以下の3点だと思ってます。
1.インターネット上でRSS(XML)を使った音声や映像を提供している
2.いつでもどこでも見れる(聴ける)
3.一般の人もプロが作成しても同じ目で評価される
1.については「購読」という事が出来る事。定期的に音声や映像を手に入れて欲しい人に提供できる仕組みを提供出来る事。
2.はコンテンツを供給したらリアルタイムではなくユーザーが好きな時間に好きな番組を聴いて見てもらえること。いまや携帯音楽プレーヤーやパソコン・端末、携帯電話で見聞きが出来るし、ユーザーの趣味・嗜好・目的に合わせて情報を手に入れることが出来るわけです。
3.は、あぁ、書いてから思い直すのは何なのですが、ここでいう「プロ」とはお金をもらってコンテンツを作ったりしている(していた)人達を指します。ま、面白ければそういうプロもそうではない人も変わらない場を提供出来る事と言いたかった。
ブログは文字を使って世界に自分のメッセージを発することが出来ます。
ポッドキャストは音声や映像を世界に向けてメッセージを発することが出来ます。
文字には文字の良さがあります。音声や映像には文字とは違った良さがあります。
体験している人はお分かりでしょうが、自分が届けたいメッセージを数人にさえ届けるのは難しい。でも、いつかそのメッセージは公開していれば届くはずです。ポッドキャストに関したメッセージが届く実例としては幾つかあります。だから目的を達成するツールの1つとしてポッドキャストが選択肢あがるようにこの言葉の普及をもう少し図ろうと思っています。
そんなことを思いながら本年はもっと根源を知るために「何故そのメッセージを届ける方法にポッドキャストを選んだのか?」を見極めながら 2008 年を過ごしてみたいと思います。
ポッドキャストを配信している人(企業・組織)はその心根に必ず理由を持っているはずです。その根源を知りたい。
「何故ポッドキャストなのか?」を知ること。これを 2008年の抱負としたいと考えてます。
本年も宜しくお願いいたします。
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