岩手県立美術館のポッドキャストから見る日本国内の美術館のポッドキャスト状況
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美術館に iPod 等での作品解説を聞ける、という方法はもう定番になりつつありますね。
岩手県立美術館:盛岡駅の西側、盛岡市中央公園に位置。萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武を柱とした郷土作家の作品を中心に収集、展示。また国内外の様々なテーマによる企画展を開催。講演会やワークショップ、コンサートといった様々なイベントも開催。
岩手県立美術館(盛岡市本宮字松幅、TEL 019-658-1711)では、ポッドキャストによる美術作品の音声解説を行っている。記事本文(中略)
音声解説が聞けるのは、同館が所蔵する常設展示作のみで、萬鐵五郎や松本竣介など岩手にゆかりのある作家の25作品に対応する。
(中略)
アップル社のウェブサイトによると、美術館の作品解説にポッドキャストを利用した例は海外では珍しくなく、米国のMoMA(ニューヨーク近代美術館) The Metropolitan Museum of Artで行われているほか、国内では東京都現代美術館、世田谷美術館、札幌芸術の森美術館がほぼ同様のサービスを行っているという。
確かに、東京都現代美術館、世田谷美術館、札幌芸術の森美術館は行っております(おりましたも含んでます)。
上述以外にも2006年4月にはプラド美術館展でPRAPODと題してポッドキャストされてました。
2007年9月には石川県金沢市にある金沢21世紀美術館で開館3周年を記念したポッドキャストが今でも続いております。
今年の2008年1月もアート系NPO前島アートセンターさんで公開を予定しております。
詳しい中身は以下の関連記事からお読みください。
芸術をどう楽しむかも個人の時代と言えるのでしょうか。
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