アップルの申請した特許は条件に合ったポッドキャストを自動的に生成するもの
日本でもポッドキャストの広告市場はこれから、という中でこれが実現してしまうとちょっと困ってしまうのではないでしょうか?
・・・でも、実際にこれが出来たとき、利用してみたいと思うかどうか?という目線で見てみると・・・
AppleInsider | Apple looks towards personalized on-demand podcasts
![]()
Appleが提案している方法は、ユーザーが興味を持った複数のポッドキャストの部分を抽出/取得し、要求したそれらの部分を組合せて、全体として一つのポッドキャストとしてダウンロードできるようにするものだ。複数のサイトから記事の必要な部分を収集してダウンロードしてくれるRSSリーダのようなサービスのオーディオ版と考えればいいだろう。記事本文(中略)
Podmapsはウェブサイトのサイトマップに似ているが、もちろんオーディオが対象で、ポッドキャスト内でどういう内容がどの時点で話されたかが記録されている。今回の新しい特許による技術を利用すると、理論的には、Podmapsによって生成されたインデックスを利用して長時間のポッドキャストから音声を抜き出し、それを他のポッドキャストから得た素材と並べて新しいカスタム化されたポッドキャストを作ることができるようになる。
・・・うーん、限られた利用者しか出ない感じが今はするのだが、はてさて。。。
それにしても最近アップルさんのポッドキャストに関する特許申請が増えてきている感じがする。
タイミングの問題でしょうか?
■関連記事
・アップルが取得しようとしている特許は地図とポッドキャストを連携する 『podmaps(あるいはmapcasts)』
|
||||||||||
| ポッドキャスト関連イベント情報 | ||
| ||
| 携帯電話アクセス用QRコード | ||||
| ||||








トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: