携帯音楽プレーヤーにおける今月の統計情報(2008年2月)
このブログに訪れる人はおそらく何らかの携帯音楽プレーヤーを持っている率が高いと思っています。
そんな携帯音楽プレーヤーにまつわる統計情報などで気になった今月の記事を紹介です。
・携帯音楽プレーヤー寡占進む ソニー急伸、アップル加え8割超す
携帯音楽プレーヤーの国内市場で、“元祖”のソニー「ウォークマン」と新王者のアップル「iPod(アイポッド)」の対決が激しさを増している。一時約14%までシェアを落としたソニーだが、動画再生できる小型機種の投入などで3割まで盛り返した。一方アップルも勢いを維持し、シェア5割を突破。市場では2強の寡占化が進み、中下位メーカーが苦戦を余儀なくされている。ただ今日本では「携帯音楽プレーヤー」といえば大抵の人が"iPod"と答えるようになったのですね。
確かに幾つかの店舗の売り場を見てみると「あれ、この家電屋さんも iPod 製品が出ている」と思うくらいどこのお店でも見かけるようになりましたものね。定番になると強い。けれど 1 年で市場はガラッと変わるから来年はソニーさんとか東芝さんとかが「プレーヤー」という枠を超えた何かを提供できるようになるとどうなるか分からないですよね。
・携帯音楽プレーヤー、8割以上が所有--うち6割がデジタルプレーヤーに移行
アイシェアは2月8日、携帯音楽プレーヤーに関する意識調査を実施、結果を発表した。うーん、確かに携帯音楽プレーヤーって種類も豊富になってきたし、データの入れ替え楽ですしね。記事中にはどこでの利用が多いか?の第一位は通勤・通学の移動中、とあるので、音声のポッドキャストはこういう時に聞いてもらえるのでしょうね。調査によると、携帯音楽プレーヤーを「持っている」と回答した人は84.4%、内訳は「デジタルオーディオプレーヤー(58.6%)」が最も多く、次いで「MDプレーヤー(20.7%)」「CDプレーヤー(18.5%)」となっている。
(中略)
調査は2008年1月25~28日、CLUB BBQメール転送サービス会員を対象に実施したもの。有効回答数は499人。
でも耳が痛くなった経験がある人が 30% 程度おられるようなので利用のし過ぎに注意です!
以上です。






