ポッドキャストと広告考
先日ポッドキャストの広告サービス「PodcastAD(仮)」が電通とcci(サイバー・コミュニケーションズ)、オトバンクさんにて発表され、にわかにポッドキャストの広告サービスが気になる人が増えました。
アンケートを取ってみた限りでは「あっても良い・どちらでも良い」が過半数を超えましたので概ね受け入れられるのでは?と思っています。
やはり多くのブログでも気になっている方々がおり、個人的に気になったブログを幾つか紹介したいと思っております。
・ポッドキャストのマーケティング技術 ポッドキャスト広告配信の問題点
ポッドキャスト広告の問題点について書いてみます。なるほど。ネットワークから切り離された場合の過去分は再取り込み出来ないですしね。
同じくポッドキャストの広告方面の動向は要チェックだと思っています。
なんだか、もう終わったかのようにささやかれる事もあるポッドキャストですが、私はもっと使い道があると思っています。“広告”を差し込むって考えると、もしかしたらまだまだなのかもしれませんが。私も活用の幅はまだまだあるとは思っています。ユーザーにとってメリットある広告配信にならないとブログであれこれ書かれてしまいますから、英会話教室の例などは良いかもしれません。PlaceEngine とかと組み合わされると更にピンポイントな広告になりますかね?
・Food for Thought : 広告入りポッドキャストは聞きたくない
本編の前に、毎回同じ内容のエンジニア向け人材紹介会社かなにかの広告が入っていた。イヤホンで無理やり聞かされるコマーシャルは予想以上に苦痛である。確かに嫌な人にはとても嫌な事かもしれない。では有料版は広告が入らないというサービス分けが発生した場合どうなるのだろう?と思った。結局はコンテンツが命になるのかなぁ、と。
以上です。
そういえば「PodcastAD(仮)」は2月下旬より販売開始となっていた。そろそろニュース記事やプレスリリース以外にもみんなの目に見える形で詳細が語られるようになるであろう。
あ、そうそう。(仮)とついている割には cci さんがコンテンツの準備を進めているように"感じる"ので、正式サービス名になるのでは?と思っています。
■参考記事
・ポッドキャストの動的な広告配信サービス「PodcastAD(仮)」始まる
・【特許】 出願番号:特願2006-126517 - 特開2007-299196
・iPod touch で無線LANを使った位置情報取得サービス始まる
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