携帯端末での語学学習について
読売新聞さんの YOMIURI ONLINE に携帯での語学の学びについての記事が掲載されておりました。
携帯電話は、ほとんどの人が持ち歩いている。学習に使う最大の利点は、いつでもどこでも、その人のペースで取り組めることだ。特に役立ちそうなのが、語学学習だ。携帯は外国語の微妙な発音の違いもわかるほど音質が向上したうえに、テレビやパソコンに比べて画面が小さいという欠点も、リスニング中心の語学学習ではあまり気にならない。
この記事に使われている説明用の図が分かりやすく出来ているので携帯端末を利用した学習について検討されている方は是非参考にしてみましょう、という事で紹介です。
図に描かれている仕組みはまさにポッドキャスト何だがなぁ。。。
ま、でも確かに携帯電話と携帯音楽プレーヤーの日本での所有率は携帯電話のほうが多いような気がするので、携帯端末への配信インフラの1つとしては欠かせないキーワードですね。
問題はパケット料金が定額の方ではない人に対しての料金体系や、新機種のみに対応したサービスなどで間口を狭めてしまっている場合がある点かな。後は機種依存という点かな。
何にせよ携帯電話を含めた「携帯端末」をつかった”すきま学習”はこれからもますます拡大することであろう、と思った。
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