オーストラリアにあるオレンジグローブ小学校ではポッドキャストで学習の楽しさを発見する
アップルさんより教育に関する記事としてオーストラリアの小学校でのポッドキャストが活用されている事例紹介の記事が公開されました。
西オーストラリア州オレンジグローブ ― オレンジグローブ小学校は、生徒数わずか120名のこぢんまりとした学校です。パース郊外の緑豊かな丘のふもとにたたずむその姿は、典型的な小さな学校そのもの。でも、ポール・フラー先生が4年生と5年生を一緒に教える教室は活気にあふれています。生徒たちは、先生のMacBookとiLifeソフトウェアが実現するまったく新しく学習ツール、Podcastの楽しさを発見しているのです。記事本文
学習意欲をわかせるすべての教師に共通する最大の課題。それは、多くの生徒たちが退屈と感じている分野で学習意欲をわかせることです。たとえば、草の成長を観察するような課題は、興味をそそる学習テーマとはほど遠いでしょう。でも、フラー氏と生徒たちは、その延長線上にあるテーマにPodcastを使って取り組んでいます。
ポッドキャストは生徒側の親に対する学習の成果を伝える方法として、先生側としても他の先生方の成果や活動を知る方法として使われているようです。
そうか。生徒が自身の親に学習の成果を伝える喜びの為のポッドキャスト。なるほど。それは今まで考えなかったなぁ。確かにどんな事をやったのか知ることが出来るよね。
・・・などなど記事本文では細かく触れられておりますので、オンラインを、そしてポッドキャストを学習に活かしたいとお考えの方は必見の記事ですよ!もちろんビジネスマンもこれから後輩を育てる、教育する側の人も良いヒントが得られるでしょう。




