企業にとってWeb2.0はIT部門に依存し、適切なアクセスコントロールが必要とのこと
内部統制の対応に向けてお忙しい中、まだまだ日本の会社は考えねばならない事がありますね。
企業の人事担当者はWeb 2.0にそれほど習熟しておらず、そのためにWeb 2.0系コンテンツを含むインターネット利用ポリシーの策定・監視などの対応では、IT部門に全面的に依存している――。コンテンツフィルタリング製品を提供するクリアスウィフトの調査でこうした実態が明らかになっている。記事本文(中略)
なお、ここでのWeb 2.0系コンテンツとはWikiやブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、動画や写真の共有サイトに加えて、RSSフィード、インスタントメッセージング(IM)、ポッドキャスト、Second Lifeも含んでいる。
(中略)
Web 2.0系のサイトへのアクセスを禁止するだけでは、企業は現場のビジネス効率を下げる可能性があると提言し、コンテンツフィルタリングなどの適切な方法で対策を講じれば、テクノロジーの利便性を最大限に活用しながら、セキュアな環境を実現できると説明している。
会社がWeb2.0系コンテンツを上手に活かせるかどうかはやはり会社の中枢を担う方々の習熟度のみならず「これはもっと使うべき」という熱い声が必要の場合もある。
ちょっと前までは遊びで使っていたようなWeb2.0系コンテンツもいまや業務でも使える道具に育ちつつあるのですから。






