
mp3 を活かして楽曲の利用状況を確認するイーライセンスさん
mp3 ってこういう使い方が出来るんだな、という事例紹介です。
株式会社イーライセンスは11日、フィンガープリント技術を用いて放送利用楽曲の正確な利用動向を把握できるという、音楽著作物の放送利用モニタリングシステムの実証実験成果を発表。今後、正式導入に向けて作業を進めていくという。記事本文実証実験では、東京近郊のFMラジオ局2社のラジオ放送番組をモニタリング。2007年12月9日~11日の28時間の放送番組をMP3形式で録音し、同モニタリングシステムにより、イーライセンス管理作品の音源データのフィンガープリントと照合。放送に利用された同社管理作品の作品情報や放送時刻、利用時間などを正確に検出できることを確認したという。
ご存知の方はご存知の通り、放送局からは著作権管理業者に対して使用実績報告を行い実績を把握しているわけですが、更に正確で機械的に情報を収集するために生まれたシステムです。
mp3 形式でのデータですので、mp3 で流しているポッドキャストにもその仕組みは活かせるのですよね。
■関連URL
・Gracenote
|
||||||||||
| ポッドキャスト関連イベント情報 | ||
| ||







トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: