
日本の音声コンテンツの第一線をゆくオトバンクさんの話
日本ではオーディオブックの市場が拡大を続けていると感じます。これはひとえに多くの企業が参入してきたからともいえるし、参入するための土壌が iPod などから広まってきたからだと考えられます。
そんな当時はどうなるか分からない市場にたいして登場したオトバンクさんの音声コンテンツのビジネスに関する記事が公開されておりましたので紹介です。
MarkeZine:◎「耳で読む」オーディオブックをネット展開、オトバンクに聞く「音楽」以外の音声コンテンツ・ビジネスの現在
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本を朗読した音声ファイルを、ネットで購入してダウンロードできるMP3ファイルとして販売しているオトバンクの設立は2004年。朗読会やオーディオブックが根付いている欧米とは異なる日本で、音楽以外の音声コンテンツとして、オーディオブックが受け入れられるかを疑問視する声もあったと取締役の久保田氏は語る。しかし、iPodなどの携帯用デバイスの普及によって、MP3ファイルの再生環境は大きく広がった。若いビジネスマンを中心に通勤電車の中で聴いたり、車を運転しながら聴く人はもちろん、手を動かしながら「ながら聞き」するSEもいるという。
ビジネスに使える音声コンテンツの話題、そして自社のポータルサイトやサービスの話、人気コンテンツに関する話、そして著作権管理とポッドキャスト広告「PodcastAD」に関してと話は続きます。
音声コンテンツ分野に興味・関心がある方は是非この記事を読む事をお勧めいたします。今後のオトバンクさんの展開や広がり、そしてオーディオブックの大きな可能性を感じることが出来ますよ。
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