毎回がリアルに本番!?ラジオの放送中に応援歌を作りポッドキャストで配信!『スカポンタスのみんなのうた』
こういう番組を聴くと、音楽を作る才能があったらなぁ、とつくづく思う事があります。
それにしても緊張のその先に感動が得られる番組かもしれませんね。この番組は。
日曜午後は、多彩なスポーツが各地で繰りひろげられている時間。番組では、心地良いヒットサウンドやリクエスト音楽を中心に、エリア内で開催されている競技もクローズアップし、 その行方をお伝えしていきます。
同番組は、ヒット曲やリクエスト曲を中心に、エリア内で開催されている競技の模様を伝える番組。同コーナーは、「みんながメダリスト」になれるようにリスナーの応援ソングを制作しようという思いから企画された。番組から生まれたユニット「ハンドウォーマーズ」がリスナーから届いたメッセージを元に曲を作る。「ハンドウォーマーズ」は、ギター・パーカッション・トランペットを中心としたユニット。記事本文第1回のポッドキャスト配信では、3月17日放送の「定年でリタイアし、パートとして働く複雑な気持ちな主人に応援ソングを作ってほしい」というリクエストを元に制作した曲を配信。
(中略)
リスナーからは、「自分にも応援ソングを作ってほしいという声や、所属する団体の応援ソングにしたい」といった反響があるという。同番組のパーソナリティーの伊舞さんは「リスナーのオーダーに合わせて放送時間内に新曲を作るという無茶ぶりにもかかわらず、毎回心に響く曲が生まれていくので感服。時折、ゲストの方が飛び入りでコラボするのも楽しみのひとつ。送り手と聴き手が一緒にものづくりを体験できるコーナーとして、手作りの時間をこれからも共有していきたいと思う」と話している。
いい。これはとても良い。共有・共存・共感・共鳴が得られる番組です。
こういう感じの番組はもっと広くで展開されても良いですよね!素直に感動です。






