映画制作もユーザー参加型!?映画監督スパイクリーとNokiaのスペシャルプログラムが開始
コンテンツの作られ方も時代に沿って変化するもの。
でもこの試みは興味深く、そして一つの大きな実験でもあるのかもしれない。
フィンランドのNokiaは4月24日、映画監督スパイク・リーがユーザーコンテンツを素材に映画を制作するプログラムを発表した。リー監督が、携帯電話ユーザーから提供されたコンテンツを用いて1本の映画作品を制作する。記事本文(中略)
リー監督は「映画を制作したい人は、もう映画学校に行かなくていい。携帯電話さえあれば、いまや誰でも映画制作者になれる。5年経ったら、携帯電話で撮影された映画を映画館で見るようになるだろう」と述べている。
リー監督は、ユーザーから寄せられたコンテンツにオンラインでコメントし、指導する。また助監督がオンラインでコンテンツの修正、再提出をユーザーに促す。
公開は今年の秋頃のようです。
それにしてもリー監督が述べている携帯コンテンツと映画の関係性についての考えは合っているような気はするのですが、完璧にそうだ!というような気がまだしないなぁ。さぁ、どんな才能が集るかな?
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