番組『こむぞう』は毎日約5,000人が聴いている
ポッドキャストは同一時間を共有せずに提供されるコンテンツ/番組などを共有して視聴者に届けるメディアとしてのポジションだと思っています。時間的な制限、場所的な制限をせず色々な意味で「持ち歩ける」メディアとして活かされている分野です。
ポッドキャストはまだそれほど認知度が高いわけでは無いと思ってますが、日に5,000人が聴くポッドキャストというのは日本の中でも上位にある事に間違いないような気がします。
毎日5000人が聴く“化け物番組”をポッド配信:インタビュー
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ポッドキャストの「こむぞう」を始めたきっかけは、ラジオともテレビとも違う、自分たちだけの放送メディアを持ちたかったことだ。男3人がDJとなり、楽屋ノリで好き勝手話すトーク番組。テーマこそ決めるが、台本もないし曲も流さない。収録時間は気の向くままで、編集なしの一発録り。正直、内容は相当 “ユルい”。が、そこが受けた。今では1日当たりの番組ダウンロード数は約5000、月間では15万に上る。テーマに関するリスナーからの投稿も、途絶えることなく次々と届く。
記事を読むといずれ「こむぞう」も有料化や広告を検討しているようだが、こんな広告なら問題ない、というテーマでリスナーから投稿を得てみるのはいかがであろうか?良いアイデアが集るような気がします。
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