統計情報 - 全国規模で躍進するiPod
全国の量販店のPOSデータを集計しているBCNさんによると、全国的に昨年比でiPodの販売台数が増加傾向にあるそうです。その一方、携帯オーディオプレーヤー全体はマイナス成長になっている。
「大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」」より幾つか気になるトピックを紹介です。
・上述の通り携帯オーディオプレーヤーの販売台数は昨年より減少している傾向
・但しiPodはその限りではなく、関東圏では低いマイナス値で収まっている
・関東圏以外のアップルストアがある大阪、名古屋を含めた他の地域では販売台数が増加している
・ビックカメラ名古屋駅西店の2Fにあるオーディオ売り場でのiPodのコーナーは売り場を拡大
・iPodは世代・性別にあまり影響なく購入者がいるところがポイント
・アップルストアの名古屋栄店がiPodの売れ行きがアップルストアの中でも高い成長率である
・・・などなど。終始MacやiPodがまだまだこれからも成長を続ける感じがする記事である。
こうやって数字で表されると確かにiPodはまだまだ全国的にもっとこれから消費されてくるとなると、それにつれてポッドキャストの利用者の拡大もまだ望めるのではないかと思っています。
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