国際基準となるか?デジタル・オーディオ・フォーマット『MT9』
この記事をGoogle バズに | この記事をTwitterに投稿![]()
ベースが変わるとその上に乗るリズムもメロディも変わるものです。
そしてmp3等のオーディオ・フォーマットの形式が全体的に変われば楽しみ方も変わるのでは?と思います。今回はmp3等に代わる新たな国際基準となり得る可能性を秘めたフォーマット「MT9」の紹介です。
元記事:リアルタイムのカラオケ作成も簡単:6チャンネルの新しいフォーマット『MT9』 | WIRED VISION
記事によるとこのフォーマットは以下のことが出来るようになるそうな。
歌声や楽器など6つまでのパートを割り当てたトラックの音量を別々に調整できるようになる。たとえば個々のボリューム・スライダーを、ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム、エフェクトに割り当てることができる
しかもどうやら既に韓国内ではMT9形式の音楽は既に販売されており、MPEG.orgによる国際標準の候補に挙がっているそうな。6月には何らかの進展情報が出てくる模様。ちなみにmp3プレーヤーが世界で始めて発売された国は韓国だそうです。
確かに上述の通りパーツを分けて管理されていれば何らかの使い回しも出来るでしょう。著作権的には使い方に問題も色々あるでしょうが、今まで以上に音楽の切り貼りが容易になり、今以上に音楽ソフトを使って直感的に気持ち良い音楽が生まれる可能性も秘めていると思います。
さて、どうなるでしょう。もう販売しているというのは素晴らしい。ちなみに先に紹介したサイトは韓国以外の国からはアクセス(ダウンロード)が出来ないようです。
ま、この新たなキーワードはちょっと気にしておこうかな。









