携帯電話の統計情報からポッドキャストの必要性を読み解く
携帯電話に関する1つの統計情報をまずは紹介です。
・アイシェアリリース 意識調査「携帯電話の動画共有サービス利用とその著作権に関する意識調査」 - サブアド、メアドならアイシェアで!
・動画共有サイトユーザー、著作権抵触動画が削除された場合“利用を止める”約5割
・著作権問題解消後は“積極的に利用”約4割
・携帯電話から動画共有サイトの閲覧経験は全体の約6割
さて、携帯電話での動画視聴の機会や頻度が全体的に増えてきたようです。それなりにコンテンツも充実しておりますし、携帯で動画を視聴するサービスも増えてきたからでしょう。注目すべきはまずは以下の点。
・携帯電話から動画を閲覧した経験者は全体の約6割。
しかしこんな結果も
・利用頻度、サービスへの参加意識は低い
との事。理由は“パケット代(通信費)が気になる”、“PCを利用するから”などの他に”表示が遅い・容量、通信環境の問題”が挙げられる。
利用している人はどのようなコンテンツを利用しているかというと以下の通り。
最も見たい動画は“趣味に基づいた動画”416Point、次に“音楽映像(PV)”286 Point、“友達が撮影・編集した動画”237 Pointと続き、テレビ番組、映画などよりも個人が作成した動画に人気が集まっている。
そう。最近動画って個人が作成したものに人気があるようなんですよね。好みの多様化、情報の選択の多様化が関係もしているのかもしれませんが、同じ映像でも友達の動画ってだけで見ちゃうシーンも有るでしょう。
ポッドキャストは個人で配信している人も多いので、そういう意味ではコンテンツとしては見てもらえる機会がありそうです。
また、利用しない人の”表示が遅い・容量、通信環境の問題”も事前にポッドキャストを活かしたダウンロードをしておけばその問題も多少解消するでしょう。容量は、、、追加購入しなければ容量の拡大が出来ないのがネックかな?
恐らく将来にわたっては通信速度の改善や処理能力の向上、通信費の利用料の改定などが期待されますが、携帯電話で動画(音声)コンテンツを見てもらう機会を拡大するために携帯電話でのポッドキャストの拡大が必要ではないか?と思います。







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トラックバック時刻: 2008年05月28日 03:38