高島市役所では毎日動画で仕事ぶりを紹介する
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ポッドキャストではなくWindows Media Playerを使ったストリーミングではありますが、官と民を繋ぐ情報公開の一つの施策として紹介です。
インターネットテレビ 高島みてねっと!
みてねっと!ニュース
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高島市は1日から、各部署の仕事ぶりや職員を紹介する動画を公式ホームページに日替わりで配信する。記事本文今年1月に始まった市政情報を映像配信する「みてねっとニュース」の中に、コーナーを新設。上映時間は約1分で、マイクを持った各部署の管理職がテレビリポーター風に業務内容や職員の人物紹介をする。
日替わりで計約50部署を配信した後は市内の公共施設を紹介する予定。
行政のこういう形での情報公開はもっと多くとも良いと私は思っています。文字では分かりづらいけど映像や音声では理解が深まる事ってあると思います。
しかし、是非ともここはインターネットテレビなどのストリーミングではなくポッドキャスト形式をお薦めします。理由の一つに、現時点ではこのサイトをお気に入りに入れて「あえてこのページを見に来る」という事をユーザーが行なわないと毎日配信しているのに見て聞いてくれない可能性が高い事。しかしポッドキャストで購読の状態にしてもらえれば自動的に配信できるのである。
もう一つに、若い世代へ見てもらう機会の創出が可能である点。
先日以下の統計情報が発表されました。
若い世代の6割、携帯でニュース閲覧・民間調査-ニュース:日経WOMAN
調査会社のネットエイジア(東京・港)がまとめた携帯電話用ニュースサイトの利用実態に関する調査結果では、15―39歳の対象者のうち「携帯でニュースを見る」と答えた人は60%で、「毎日見る」と答えた人も全体の41%を占めた。また、20代に限ると携帯でニュースを見る人は65%に上った。
20代の人達は携帯でニュースを読むようである。またモバイル動画の傾向はというと
【自主リサーチ調査結果】モバイル動画に関する調査(上)-モバイル動画の視聴経験は半数以下!?-
モバイル動画に関しては、「見たことがある」という回答が最も多く44.0%、次いで「見たことはない」が42.3%の僅差で続く結果となった。
モバイル動画の利用の中でニュースは比較的高い割合で使われているようである。
おまけですが最近は大学などでは講義の様子をポッドキャストで配信している学校が増加傾向ですし、利便性の良さを感じている人も増えていると思います。
以上の点からポッドキャストで映像配信をすることの方が利用者の増加が望めると考えられます。現在多くの市区町村などの官から民への情報の伝達手段をお考えの方は是非ポッドキャストを基盤にご検討あれ。









