iTunes Storeは今までに楽曲を50億曲販売
オンラインの音楽配信において日本でも(携帯電話のサービス以外では)iTunes Storeの人気が突出しておりますが、このたび世界で合計販売件数が50億曲を突破したと発表されました。
ポッドキャストの受信にiTunes Storeをお使いになっている方は同時に楽曲などを購入してお使いになっていると思います。
2008年6月19日、アップルは本日、iTunes Store* (www.itunes.com) における楽曲のダウンロード販売件数が50億曲を超えたことを発表しました。iTunesは米国**でナンバーワンの音楽小売業者であり、800万曲以上の楽曲を提供しています。また、iTunesでは毎日5万本以上の映画がレンタルまたは購入されており、iTunesはオンラインムービーストアとしても世界で最も高い人気を誇っています。記事本文(中略)
*文中にあるiTunes Storeで販売されるコンテンツの情報は、米国における状況を表します。日本では500万曲以上の楽曲を提供しています。
それにしてもiPodやiTunes Storeは遠い将来から見ても(おそらく)世界の音楽の歴史の1つなんだろうなぁと感じます。
iTunesの登場前は色々な意見があり、もちろん今も色々な意見や考えや問題を感じている人も、その問題を論じている人もおりますが、数字は数字として沢山購入されたのだな、と。






