次期HTMLのHTML5のvideo要素とaudio要素のFirefoxでの実装版は2008年年末登場か?
次期HTMLの規格「HTML5」では様々な拡張要素が用意されているが、当ブログ的に気になるのは音声や映像データの扱いに標準化される点である。
そんなHTML5の現状だが、ブラウザFirefoxではどうやら実装されたバージョンでは今年の年末では?との事。
現在、動画やオーディオデータの演奏はプラグインを使って実現されている。これがHTML5で標準化されればこれまでよりも簡単に動画や音声が扱えるようになる。規格化されたとなればWebブラウザでの標準対応も必要になる。記事本文(中略)
現在Firefoxでどういった実装が進められているか
(中略)
説明によればLinux版ではGStreamer、Windows版ではDirectShow、Mac OS X版ではQuickTimeを使った実装が進められているようだ。
新たな標準はコンテンツ作りにも色々影響が出てくるところ。先んじて知る事で今後の展開に活かせる可能性もありますよ。ま、何にせよFirefox使いの方はこれから正式登場のバージョン3の後の3.1辺りがHTML5の対応版と言われておりますのでまだちょっと先の話ですね。
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