Webコンテンツを読み上げるWebAPIの有償版の提供開始 - 『vds:[Voice Delivery System]』
ポッドキャストと直接関係がある話題ではないのですが、間接的に良い影響を与え合うのではと思っています。
”本日より「vds」有償版の販売スタート! :: Web音声配信システム:vds”より
2008年7月16日より、WebページやWebアプリケーションに音声読み上げ機能を実装するためのWebAPI『Web合成音声配信システム(vds:[Voice Delivery System])』有償版の提供をスタートします。vdsは、人にやさしい伝達メディアである「音声」で情報を発信するサービスを提供することができるため、よりユニバーサルなWebページを提供することができます。現在、vdsはクチコミを含め約200社の企業・公共機関・団体・個人の方が利用しております。
【価格は・・・】
vdsライト 月額¥15,000 ~ より (月額使用料:お得な年間契約もあります。)【無償版も継続中】
vdsフリー(無償)
vds公式Webページで登録(無料)をしてIDを取得すれば、すぐにvdsを利用した開発が行えます。
導入事例や効果は”Webで音声読み上げ機能を実現(Web2.0)、『Web合成音声配信システム(vds)』の提供開始 - 株式会社ナレッジクリエーション”より幾つか抜粋して紹介します。
【3.主な導入事例】1)株式会社ダイス(わいわいにほんご)
聞きたい部分の音声が繰り返し聞けるため、日本語を話す人が身近にいない外国でも「耳からの学習」ができ、高い学習効果が得られるようになった。また、任意の日本語テキストを読み上げることも可能となり、日本語学習者の学習効率が更にアップすることが期待されています。2)株式会社テレビ神奈川(tvk)
放送された動画を掲載する運用業務と比較し、手軽に音声情報を掲載できるようになった。その結果、誰でも利用可能な音声によるWebページを提供することが可能となった。3)国立大学法人 山口大学 留学生センター(NIHONGO123)
音声と文字を共に提供することにより、電子辞書ではできない高度な自習学習ができるようになった。また、振り仮名付表示と異なり、読み方を予想してから音声読上げボタンでチェックするという効果的な学習方法が可能となった。4)横浜市立二つ橋高等特別支援学校
音声でWebページを閲覧できるようにしたことで、学校行事や連絡事項などの情報に対して理解度が向上した。
【4.vds効果】1)アクセス数や集客数が増加
・人口の半数が50歳以上の高齢化社会(新しいマーケット)に向けて、シニア層やエルダー層の方によろこばれる情報(旅行、趣味、CSR活動、福利厚生など)の配信サービスに利用できます。2)商品やイベントプロモーションの効率化
・デザイン変更や動画作成のコストを費やすことなく、今のデザインに加え、簡単に音声で読み上げるサービスに利用できます。3)ブランド力の向上
・情報量の増加に伴う情報選別が困難な時代において、顧客に伝えたい情報を他にはない音声でアピールできます。4)長文が苦手な方へ安心感を提供
・書籍案内、パソコン小説、記録情報、ニュースなどに利用できます。5)小さい文字が苦手な方へ信頼感を提供
・注意書き、スケジュール、記録情報などの商品、サービスに伴う重要事項の読み上げに利用できます。
テキストが自動的に音声化するって便利ですよね。これが自然の流れに感じたらその次に持ち歩けるポッドキャストに誘引するという方法もありかなぁ、と思います。






