統計情報 - 米国ではiPodの普及で06年と比較しカーステレオの販売が28%減と予想
”U.S. FrontLine:アメリカ・日本・世界の政治・社会・経済情報速報ニュースサイト”によると米国ではカーステレオの販売が落ち込んでいるそうです。理由はサブプライムローンではありませんよ。ライフスタイルの変遷ともいえますね。
USAトゥデイによると、全米家電協会(CEA)は、CDチェンジャーやスピーカー、衛星ラジオなどさまざまな商品を含む車のアフターマーケット音響システム支出が2008年、06年比で28%も減少すると予想している。この背景には、若いドライバーの好みが変わり、ホイールやタイヤなど車の外見に比べて車内の音質改善にはあまりこだわらず、カーステレオに魅力を感じなくなったことがある。(中略)
CEAによると、これまで業界が主要対象にしてきた16~24歳の多くが、現在は音質よりiPodを持つことや音楽の携帯性を好み、後付けステレオより安い低級のFM変調器を使ってデジタル・プレイヤーを車内で聴けるようにしている。
好きで持ち歩いている音楽は車の中でも一緒という事でしょうか。
レパートリーが豊富に用意できるという点もありますかね。
どのみちポッドキャストを社内で聞く機会も増える、というわけですね。






