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"lonelygirl15"の続編『Scary City』が2008年9月15日より開始

 色々な話題をさらった『lonelygirl15』。続編はどういう風に楽しむといいのかな?

YouTube - lonelygirl15 さんのチャンネル
lonelygirl15_next.png

 ”Variety Japan | 青柳祐美子プロデュース “Scary City”スタート”によると予算が520万ドル(現時点の日本円で約5億6680万円)もついたとの事。

『ロンリーガールフィフティーン』は、架空の15歳の少女(lonelygirl15)のビデオダイアリーを、あたかも実在する少女のビデオブログであるかのように発表したことで、アメリカ国内はもちろん世界的に大きな注目を集めた。続編となる“Scary City”のストーリーは複数の国にまたがり、予算も520万ドルと大幅にスケールアップしている。

(中略)

 ロサンゼルスを拠点とする青柳によると、“Scary City”の携帯メディアへの配信や漫画化に加えて、長編映画化も視野に入れているという。「これは、十分に練られた宣伝キャンペーンのようなものです。各国で展開するそれぞれのストーリーが、映画版の予告編の役割を果たしているのです」

 なかなか高額な予算がついたようであるが、いよいよオンライン上のビデオ・コンテンツもビジネスの場として活躍する幅が広がる良い話題かと。

 そういえば”TechCrunch”によるとロケットブームはソニー・ピクチャーズ・テレビジョンと7桁ドル(日本円で10億円単位)の保証金+収入シェアと引き換えに委譲したとの事。

BaronによればRocketboom視聴回数は全チャンネル合わせて月間100万回超。場合によっては数百万ビューに急騰する月もあるらしい。

 もちろんお互い違う流行り方をしてきたわけだが、日本でもこんなストーリーを沢山目にする機会が増えるであろう。

■関連URL
 ・ロンリーガールフィフティーン - Wikipedia
 ・青柳祐美子 - Wikipedia

■関連記事
 ・lonelygirl15,second season へ
 ・『LonelyGirl15』が行うウェブ動画の新ビジネス


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